横浜にある総合ダンススタジオ
j-catslogo

音が身体に与える影響
〜音と身体の密接な関係〜


赤ちゃんがお腹に出来たときによく聞く「胎教に良い音楽」。
「赤ちゃんはお腹の中でパパとママの声が聞こえてるからね♪」
なんて話、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
これには様々な諸説ありますが、最近面白い記事を見つけたので
ご紹介します。
そこでは音の周波数をメインに書かれていたのですが、ここでは
視点を変え簡単に説明します。

◆人間の身体は水で出来ている
まず前置きとして、皆さんもご存じの通り人間の体は約60%は
水でできています。
ちなみに胎児は体重の約90%、赤ちゃんはは約75%、子供は
約70%、成人では約60%、老人では50%と年齢によって
分かれています。

グラスハープを使った演奏をドイツのある講義会で行っていた
そうです。
グラスハープとは、水の入ったグラスを指で撫でて音を出す
演奏の事で、その音色は幻想的で美しいです。
ただ、その講義会ではただ単に音の美しさを聴かせる為だけでは
なく、水の波形やウォーターデザインを見せながら演奏する
という“Wasserklangbilder”、訳すとウォーターサウンドイメージ
の演奏だそうです。


つまり音を奏でる時、水の中では様々な形の反応(波形や波紋)が
起きているという事です。
波紋も一例を挙げますと以下のような美しい模様が出来ます。


これは美しい音、良い周波数に反応した時に出来るそうです。
逆に言うと汚い・乱れてる・美しくない紋様も出来るという
事です。
その紋様は最後にお見せするとして。

ここまで書いたらお察しの良い方は「あ〜なるほど。分かった」
となっている事でしょう。
そう。つまり水分で出来ている人間にとって「音」というものは
大変影響力のあるものなのです。
赤ちゃんや胎児に至っては前述しましたように身体の9割近くが
水分です。
お腹の中で聴く心臓や呼吸の音。
そこに母親の話す声、外からの物音や音楽。
そういった様々な物が「耳だけでなく、身体の水分で反応してる」
という事になります。
大人でも、疲れた時に聴くクラシックのような癒しの音楽で少し
身体の緊張が和らいだ、という記憶はありませんか?

耳で聴く、脳で感じる、そして身体の水が喜ぶ。

そんなイメージを持つことも大事かもしれませんね。

◆440Hzと432Hzの違い
最後に。これは一般素人にはさっぱりなお話しですが、
音楽の周波数の話。

ルドルフ・シュタイナー(1861〜1925)


神秘思想家であり哲学者の彼は100年前から432Hzを聴くべきと
主張しているようです。
というのも、現在の音楽のほとんどは440Hzだからみたいです。
432Hzの事を書き出したらとてつもない論文になってしまいそう
なので簡単に説明すると
「心にいい」そうです。

前述しました水の紋様で比べてみますとこんな感じです。


432という数字にも深い意味があるそうです。
気になる方は是非ご自分で調べて見てください(^^;

ちなみに、この432Hzが人間にやさしい、良い周波数である事を
知っていたのは、かの有名な「バッハ」です。
当時の人たちは皆知っていたのかもしれませんね。

現代のストレス社会。
疲れた時は身体の水を喜ばせてあげてください。
ご自分にとってリラックス出来る曲でいいので。
こだわりたい方はどうぞ432Hzの音楽で
最高のリラクゼーションを♪




(引用 IN DEEPブログ)

2018・12・4 更新

菊名駅×ダンススクール部門
2016年10月時点


スマートフォン版

自動相互リンク AQUA-NAVI